2014年11月13日 (木)

ボージョレ・ヌーヴォーにピッタリの簡単レシピ

★マグロのカルパッチョ★
毎年ヌーヴォーの時期になるとご紹介するこの組合わせ。まだまだ知らない方もいらっしゃると思いますので今回も恒例ということでご紹介させていただきます!

この組み合わせを知ってからというもの、私はヌーヴォーは必ず「マグロのカルパッチョ」で楽しみます。
渋みが少なく、果実味豊かなヌーヴォーは、少しコクがあるマグロの赤身ととても相性が良いのです
鮮やかな赤い色合いが共に冴え、マグロの少しとろりとした脂の乗った味わいと、ヌーヴォーの渋みの抑えられた豊かな果実味と柔らかい酸味が、口中で広がり、思わず「おいしくて幸せ~!」と叫んでしまいたくなりそうな美味しさです。

 空気も乾燥し、少し冷え込み始めるその頃、本当に料理もワインも美味しい季節に、簡単に出来て美味しいこの組合せは、一押しです。
実はこの組合せでヌーヴォーを飲むと、赤ワインが得意でない方も、ひょっとしたら「あれ?赤ワインって美味しいね」と思っていただけるようになるかもしれません。
マグロのカルパッチョはとても簡単なので、ご自身のお好みに応じてどんな作り方でもかまいませんが、簡単にレシピをご紹介させていただきます。
今年も、最高の出来栄えのヌーヴォーをこの組合せで、存分に堪能してください!

★マグロのカルパッチョ風 レシピ★

<材料4人分>
●マグロの赤身・・・200g
●バジルソース・・・バジル(生がなければ乾燥)20g
 にんにく1片。オリーブオイル大さじ4。塩適量
●レモン汁・塩・コショー・パルメザンチーズ(あれば)
各適量

<作り方>
① マグロは薄くそぎ切る
② バジルソースを作る
(1)バジルは細かく刻みにんにくはすりおろす。
(2)ボウルに(1)とオリーブオイル・塩を加え、よく混ぜ合わす
③ 器にマグロを並べ、塩・コショー振り、さらにレモン汁を一面にかける。
④ ③にバジルソースを回しかけ、あればパルメザンチーズの薄切りを飾る。

2008年12月19日 (金)

クリスマスにおすすめのレシピ ★ローストチキン★

クリスマスといえば、やっぱり ローストチキン

そこで、プロ秘伝の超簡単・激旨ローストチキンの作り方をご紹介します。

☆ ローストチキン レシピ 

 1:鶏のモモ肉(出来れば地鶏の上等なもの)に塩・コショーをして、フライパンで焼き目を付ける。

*ここでプロの隠し技…焼く前に、皮の部分に 本当にうっすらと小麦粉をふりかけてから焼く。 こうすることで、カリッと焼きあがる。

2:焼き目を付けた1にローズマリーを乗せ、オーブン(180℃)で7~8分焼く。 (焼き加減は各自お好みで)  

これで、出来上がり!

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☆ おまけ:飛び切りおいしくて簡単に出来るバルサミコソース!

*バルサミコ酢を、半分くらいになるまで煮詰めるだけ。 これをローストチキンに降りかけるだけで、激旨!

たったこれだけです。是非チャレンジしてください。

なお、ローストチキンにドンピシャ!のワインといえば、 「ピノ・ノワール種の赤ワイン

簡単でこれほど合う組み合わせも珍しいくらいです!

★ローストチキンにオススメのワイン★

☆EN-812-M106ピノ・ノワールVDP リジュレ 

☆EN-812-M206シェナ・アントワーヌ・リジュレ 

☆EN-812-M304サン・ロマン・ルージュ・アントワーヌ・リジュレ

2008年12月18日 (木)

ソムリッチ大橋秘伝!?これがあれば、寒さに負けない!冬の定番「にんにくスタミナスープ」

これから寒さが厳しくなる時期ですので、カゼを引いたり、体調管理にはもっとも気を使う時期ですね。

特に12月は、仕事やらなんやらで忙しい上、忘年会などで、飲みすぎ・食べ過ぎたりで、いつも以上に体力を消耗してしまう時期です。そんな時期を快適に、しかも美味しく乗り切る、とっておきの「ソムリッチ大橋秘伝(それほどでもないけれど…)にんにくスタミナスープ」のご紹介です。

この時期になると、毎年ご案内しているのですが、今年もご案内させていただきます!

これからの時期、このスープは強い味方になります。ただ、にんにくを相当使うので、にんにくがダメな人や、ニオイが気になる人にはちょっと向かないかもしれませんが、毎年大好評なので、今年もご案内です

作り方はとってもカンタンです。だって僕でも作れるのだから(^0^)                  

材料:にんにく・コンソメ(市販の固形のもので十分)にんじん・キャベツ・玉ねぎ・セロリ・ベーコン(野菜はお好みで結構です)・

鷹のつめ(適量)ペンネなどのパスタを入れてもOKです。

作り方:1:お鍋に水を入れて、適量ブイヨンを入れ火に掛ける。

(はじめにオリーブオイルでにんにくを少し炒めてもおいしいですよ!)

2:にんにくをみじん切りのものとブツ切りのものを用意して、お鍋に入れる。

(このとき・にんにくの量が決め手!私はこれでもかというほど入れます。これもお好みで)

3:後は、他の材料を鍋に入れてグツグツと煮込む。

        ベーコンは最後に入れて、味付けは塩を入れながら調整する。

味が決まってきたら鷹のツメを入れながら好みの辛さに調整して、後はとにかくグツグツ煮込む!

水や材料を注ぎ足していけば、作り置きも出来ますので、冬の定番スープとして常備しても良いですよね!

以上これだけです。

これがとにかく体が温まるのです。お腹からポカポカとしてきて、暖房の部屋にいると汗が出てくるほどです。体中温まり、寝る前などに飲むと、体がポカポカのまま寝ることが出来ます。

ポイントは、にんにくの量と鷹のツメの量ですね。にんにくはとにかく多いほうが良いです。

「ただ、ニオイが…」と言う方は、コツとしてとにかくしっかり火を通すこと!そうすればほとんど匂うことはありません。そして、

鷹のツメは入れながら調節してくださいね。

このスープ、たくさん作っておいて、継ぎ足しながら飲んでいけばよいので、本当に重宝します。

スタミナがしっかりとつくスープですから、このスープを飲んでいれば、この寒い冬にもカゼを引かない強い体を作ることが出来ますネ。

とにかく体に良いことだけは間違いないので、にんにくがダメな方や「においがどうしても気になる」と言う方以外は是非試してみてください。

また、このスープ、コンソメを使っていますので、もちろん白ワインにも良く合うのですよ~。

これが結構おいしいんです!おいしく飲めて、カゼを寄せ付けない!寒い冬を乗り切る、とてもよい方法ですよ!

是非是非お試しくださいね。

2008年8月17日 (日)

激旨焼きナス

焼きナスって、おいしいですよね!

普通に作っても美味しいけれど、これ以上ない!というほど美味しい焼きナスを作る方法をこっそり教えましょう!

先日のバーベキューで、七輪を使いましたが、この七輪で焼きナスを作るのです!!

造り方はとっても簡単です。

網の上ではなく、ナスをそのまま七輪の中に放り込むだけです。

そう!煌々と燃え上がる炭の中に入れるのです。じきに片面が良い感じになるので、ひっくり返します。

アツアツになったら、取り出して、爪楊枝で、皮を剥ぎ、適当な大きさに切って、しょうが醤油で食べます!

炭の香りか?焼き加減なのか?分かりませんが、とにかく普通の焼きなすとは別物!の激旨!になるのです。

「ウッソ~!」と思われるかも知れませんが、これは本気でおいしい!

ちなみにこの方法、以前40年以上赤提灯をやっていた「おばちゃん」がやっていた方法なのです。

ここの焼きナスが最高においしかったのですが、高齢で数年前に店を閉めてしまったので、しばらく食べれませんでしたが、自分でも出来ることに気づきました。

もし七輪を使う機会があったら、是非やってみてください。

2008年8月 2日 (土)

夏の最強レシピ

前回の、「タコのペペロン・ガーリック炒めに続く、タコ関連レシピ第2弾です!

「タコのぺペロン・ロッソ・スパゲッティ」

ソムリッチ大橋が大好きなスパゲッティです。

簡単な上、おいしくて、夏でも食欲&元気モリモリ!

おいしいので食べすぎに注意しましょう!

★材料(2人分)

 タコ(足の部分を一口大にして切る)・・・1~2本

 にんにく・・・1/2片分(薄切り)

 鷹の爪(とうがらし)・・・適量

 オリーブオイル・・・大さじ1.5

 塩・ブラックペッパー バジル・・・少々

 スパゲッティ・・・150~250g

 A:トマトソース・・・適量

★作り方

 1:フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくと鷹の爪を加えてから火にかける。

  フライパンを斜めに傾けながらにんにくを弱火で炒め、色づいてきたらにんにくを取り出す。

 2:タコを入れてさっと炒め、Aのトマトソースを適量入れる。

 3:2にゆでたてのスパゲッティとゆで汁を入れて、手早く和え、お好みでブラックペッパーやバジルを入れ、盛り付けたあとに、にんにくをのせて出来上がり!

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*Aのトマトソースの作り方(3~4人分)

 1:鍋にオリーブオイル(大さじ3杯程度)を入れ、にんにく1~2片(みじん切り)と鷹の爪(お好み)を適量入れ、弱火にかける。

 2:たまねぎ半玉~1玉(みじん切り)を加えて、たまねぎの色が透明になるまで炒める。

 3:ホールトマト(トマトの水煮400g缶)2缶を加え、煮立ったら弱火にして、トマトを潰しながら15分以上煮込み、塩・こしょうで味を整える。

*密封できる袋に入れて冷凍すれば、1ヶ月以上保存できるので、多めに作っても

 作り置きできます。

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これと合わせておいしくてヘルシーなスパークリング&ワインで

体とともに心も癒しましょう!

2008年7月23日 (水)

ヤミツキ

食欲がなくなる夏でも、ヤミツキになるおいしさ!

「タコのペペロン・ガーリック炒め」

作り方は簡単!

材料(2人分)

タコ(足の部分)  …  1

にんにく  …  1/2 片分 (薄切り)

とうがらし ・・・  適量

オリーブオイル  …  大さじ 1.5

塩、ブラックペッパー バジル  …  少々

 ★作り方

1:タコは小さめの乱切りにする。 

フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくと鷹の爪を加えてから火にかける。フライパンを斜めに傾けながらにんにくをゆっくり炒め、色づいてきたらにんにくを取り出しておく。 

2:タコをフライパンに加え、塩、ブラックペッパー、バジルを加える。

  最後ににんにくチップスを戻して仕上げる。

これで出来上がり!

私、タコが大好き・・・タウリンたっぷりでヘルシー!

ニンニクも大好き・・・最高のスタミナ源!

オリーブオイルも大好き・・・ポリフェノールたっぷりの一番体に優しい油!

鷹の爪も大好き・・・食欲増進で胃腸も元気!

こんなわけで、このメニュー大好きです。

好きなものばかりで造ればおいしいに決まってるじゃん!

そう!毎日食べてもきっと飽きないでしょう。

これに、冷やした白ワインでもあれば、もう極楽!!

あ~、また食べたい!

でもね、造るとあっという間になくなるのです。子供たちと取り合いになります。

問題は「先立つもの」だけですhappy01

とにかくおいしいし簡単!

是非お試し下さい!

ヤミツキになるよ!

2007年11月 9日 (金)

ヌーヴォーにぴったりのおいしいメニュー

★マグロのカルパッチョ★
毎年ヌーヴォーの時期になるとご紹介するこの組合わせ。まだまだ知らない方もいらっしゃると思いますので恒例ということでご紹介させていただきます!

この組み合わせを知ってからというもの、私はヌーヴォーは必ず「マグロのカルパッチョ」で楽しみます。
渋みが少なく、果実味豊かなヌーヴォーは、少しコクがあるマグロの赤身ととても相性が良いのです
鮮やかな赤い色合いが共に冴え、マグロの少しとろりとした脂の乗った味わいと、ヌーヴォーの渋みの抑えられた豊かな果実味と柔らかい酸味が、口中で広がり、思わず「おいしくて幸せ~!」と叫んでしまいたくなりそうな美味しさです。

 空気も乾燥し、少し冷え込み始めるその頃、本当に料理もワインも美味しい季節に、簡単に出来て美味しいこの組合せは、一押しです。
実はこの組合せでヌーヴォーを飲むと、赤ワインが得意でない方も、ひょっとしたら「あれ?赤ワインって美味しいね」と思っていただけるようになるかもしれません。
マグロのカルパッチョはとても簡単なので、ご自身のお好みに応じてどんな作り方でもかまいませんが、簡単にレシピをご紹介させていただきます。
今年も、最高の出来栄えのヌーヴォーをこの組合せで、存分に堪能してください!

★マグロのカルパッチョ風 レシピ★

<材料4人分>
●マグロの赤身・・・200g
●バジルソース・・・バジル(生がなければ乾燥)20g
 にんにく1片。オリーブオイル大さじ4。塩適量
●レモン汁・塩・コショー・パルメザンチーズ(あれば)
各適量

<作り方>
① マグロは薄くそぎ切る
② バジルソースを作る
(1)バジルは細かく刻みにんにくはすりおろす。
(2)ボウルに(1)とオリーブオイル・塩を加え、よく混ぜ合わす
③ 器にマグロを並べ、塩・コショー振り、さらにレモン汁を一面にかける。
④ ③にバジルソースを回しかけ、あればパルメザンチーズの薄切りを飾る。

 ★ おいしいヌーヴォーのリストはこちら

2006年12月 2日 (土)

ソムリッチ大橋秘伝…「にんにくスタミナスープ」

*ソムリッチ大橋秘伝!?

これがあれば、寒さに負けない!冬の定番「にんにくスタミナスープ」

これから寒さが厳しくなる時期ですので、カゼを引いたり、体調管理にはもっとも気を使う時期ですね。
特に12月は、仕事やらなんやらで忙しい上、忘年会などで、飲みすぎ・食べ過ぎたりで、いつも以上に体力を消耗してしまう時期です。

そんな時期を快適に、しかも美味しく乗り切る、とっておきの
「ソムリッチ大橋秘伝(それほどでもないけれど…)にんにくスタミナスープ」
のご紹介です。

この時期になると、毎年ご案内しているのですが、今年は、ブログにてご案内させていただきます!

これからの時期、このスープは強い味方になります。
ただ、にんにくを相当使うので、にんにくがダメな人や、ニオイが気になる人にはちょっと向かないかもしれませんが、毎年大好評なので、ご案内です。

作り方はとってもカンタンです。だって僕でも作れるのだから(^0^)↓                  

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材料:
にんにく・コンソメ(市販の固形のもので十分)・にんじん・キャベツ・玉ねぎ・セロリ・ベーコン(野菜はお好みで結構です)・鷹のつめ(適量)ペンネなどのパスタを入れてもOKです。

作り方:
1:お鍋に水を入れて、適量ブイヨンを入れ火に掛ける。(はじめにオリーブオイルでにんにくを少し炒めてもおいしい!)

2:にんにくをみじん切りのものとブツ切りのものを用意して、お鍋に入れる。
(このとき・にんにくの量が決め手!私はこれでもかというほど入れます。これもお好みで)

3:後は、他の材料を鍋に入れてグツグツと煮込む。
ベーコンは最後に入れて、味付けは塩を入れながら調整する。味が決まってきたら鷹のツメを入れながら好みの辛さに調整して、
後はとにかくグツグツ煮込む!

*水や材料を注ぎ足していけば、作り置きも出来ますので、冬の定番スープとして常備しても良いですよね!
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以上これだけです。

これがとにかく体が温まるのです。お腹からポカポカとしてきて、暖房の部屋にいると汗が出てくるほどです。
体中温まり、寝る前などに飲むと、体がポカポカのまま寝ることが出来ます。

ポイントは、にんにくの量と鷹のツメの量ですね。にんにくはとにかく多いほうが良いです。
「ただ、ニオイが…」と言う方は、コツとしてとにかくしっかり火を通すこと!そうすればほとんど匂うことはありません。
そして、鷹のツメは入れながら調節してくださいね。

このスープ、たくさん作っておいて、継ぎ足しながら飲んでいけばよいので、本当に重宝します。
スタミナがしっかりとつくスープですから、このスープを飲んでいれば、この寒い冬にもカゼを引かない強い体を作ることが出来ますネ。
とにかく体に良いことだけは間違いないので、にんにくがダメな方や「においがどうしても気になる」と言う方以外は是非試してみてください。

また、このスープ、コンソメを使っていますので、もちろん白ワインにも良く合うのですよ~。
これが結構おいしいんです!おいしく、カゼを寄せ付けない!寒い冬を乗り切る、とてもよい方法ですよ!

是非是非お試しくださいね。

2006年12月 1日 (金)

クリスマスと言えば…「ローストチキン」

 クリスマスと言えば、「ローストチキン」!!

 

 今回、私が懇意にしていただいている、大人気のお店のオーナーシェフに、

おいしいローストチキンの隠し技を教えていただきましたので、今年は手造りの

おいしいローストチキンに是非挑戦してみてください!

☆  ローストチキン レシピ ☆

1:鶏のモモ肉(出来れば地鶏の上等なもの)に塩・コショーをして、
フライパンで焼き目付ける。

*ここでプロの隠し技…焼く前に、皮の部分に 本当にうっすらと小麦粉を降りかけてから焼く。
こうすることで、カリッと焼きあがる。

2:焼き目を付けた1にローズマリーを乗せ、オーブン(180℃)で7~8分焼く(焼き加減は各自お好みで)

これで、出来上がり!

☆おまけ:

飛び切りおいしくて簡単に出来るバルサミコソース!

バルサミコ酢を、半分くらいになるまで煮詰めるだけ。

これをローストチキンに降りかけるだけで、激旨!

さらに、ピノ・ノワール種の赤ワインとドンピシャ!

是非お試しくださいね!

2006年11月 2日 (木)

ヌーヴォーにぴったりのおいしいメニュー

★マグロのカルパッチョ★
毎年ヌーヴォーの時期になるとご紹介するこの組合わせ。まだまだ知らない方もいらっしゃると思いますので恒例ということでご紹介させていただきます!

この組み合わせを知ってからというもの、私はヌーヴォーは必ず「マグロのカルパッチョ」で楽しみます。
渋みが少なく、果実味豊かなヌーヴォーは、少しコクがあるマグロの赤身ととても相性が良いのです
鮮やかな赤い色合いが共に冴え、マグロの少しとろりとした脂の乗った味わいと、ヌーヴォーの渋みの抑えられた豊かな果実味と柔らかい酸味が、口中で広がり、思わず「おいしくて幸せ~!」と叫んでしまいたくなりそうな美味しさです。

 空気も乾燥し、少し冷え込み始めるその頃、本当に料理もワインも美味しい季節に、簡単に出来て美味しいこの組合せは、一押しです。
実はこの組合せでヌーヴォーを飲むと、赤ワインが得意でない方も、ひょっとしたら「あれ?赤ワインって美味しいね」と思っていただけるようになるかもしれません。
マグロのカルパッチョはとても簡単なので、ご自身のお好みに応じてどんな作り方でもかまいませんが、簡単にレシピをご紹介させていただきます。
今年も、最高の出来栄えのヌーヴォーをこの組合せで、存分に堪能してください!

★マグロのカルパッチョ風 レシピ★

<材料4人分>
●マグロの赤身・・・200g
●バジルソース・・・バジル(生がなければ乾燥)20g
 にんにく1片。オリーブオイル大さじ4。塩適量
●レモン汁・塩・コショー・パルメザンチーズ(あれば)
各適量

<作り方>
① マグロは薄くそぎ切る
② バジルソースを作る
(1)バジルは細かく刻みにんにくはすりおろす。
(2)ボウルに(1)とオリーブオイル・塩を加え、よく混ぜ合わす
③ 器にマグロを並べ、塩・コショー振り、さらにレモン汁を一面にかける。
④ ③にバジルソースを回しかけ、あればパルメザンチーズの薄切りを飾る。

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