2011年8月25日 (木)

デンパークにてワイン講座開催!

ワイン講座のご案内
ソムリッチ大橋が講師を務める、お気軽・簡単・楽しいワイン講座が、安城市の「デンパーク」にて下記の日程で開催されますので、お近くの方、お時間ある方は、是非ご参加下さい!

「デンパークワイン講座」 

‘36年前のビンテージワインを体験する’
 安城市の人気テーマパーク‘デンパーク’で開催のワイン講座です。

今回は、1976年の赤ワインを体験していただくことが出来ます。
合わせて、数種類のワインを香りの特徴をテーマに楽しく進めて行きます。

デンパークでの講座は、毎回内容もさることながら、この会費でしっかりとワインを飲んで楽しむことが出来、さらに簡単なおつまみもついちゃいます!過去の参加者からは、「これは来ないと損!」との声が圧倒的の、超お得な講座です。
楽しくワインを飲みながら、少しワインのことが分かるようになる、一石二鳥の講座を下記のとおり開催します。安城市近郊の方、是非ご参加お待ちしております。

日程:2011年9月16日(金) AM10:30~12:00 
会費:¥2500/人
会場: デンパーク 〒446-0046 愛知県安城市赤松町梶1

*講座の申し込み・問い合わせは、デンパーク クラブハウス TEL.0566-92-7112 まで直接お願いします。 詳しくはこちらから

*詳細・ご不明な点はお問い合わせ下さい。
会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!

2011年5月24日 (火)

暮らしの学校 ワイン講座開催!!

ワイン講座のご案内
直近でソムリッチ大橋が講師を務める、お気軽・簡単・楽しいワイン講座が下記の日程で開催されますので、お近くの方、お時間ある方は、是非ご参加下さい!

◆「暮らしの学校 ワイン講座」 ‘ワインの違いがわかるⅣ’
 岡崎市にあるカルチャーセンター「暮らしの学校」で開催されるワイン講座です。
すでに何度か開催されており、こちらも毎回大好評を得ています。
簡単なおつまみを食べながら、楽しく・おいしく、そしてワインのことが分かるようになる、というソムリッチコンセプト満載の講座です。
ワインにはさまざまな違いがあり、それが最大の楽しさでもあります。半面分かりづらさでもありますので、そのあたりを、一緒にレクチャーしながら楽しく理解していくことが出来ます。
JR岡崎駅徒歩5分の好立地にあるので、アクセスは抜群です!岡崎市近郊の方、お誘い合わせの上、是非ご参加お待ちしております。

日程:2011年7月8日(金) 19:00~20:30 
会費:¥4000/人
会場: カルチャーセンター 暮らしの学校 〒444-8691 岡崎市羽根町字若宮30番地

講座の申し込み・問い合わせは、直接 暮らしの学校 TEL.0120-511-533 まで
お願いします。 詳しくはこちらから

*詳しいことは、それぞれお問い合わせ下さい。会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!

2011年5月17日 (火)

デンパークにてワイン講座開催!

ワイン講座のご案内
直近でソムリッチ大橋が講師を務める、お気軽・簡単・楽しいワイン講座が下記の日程で開催されますので、お近くの方、お時間ある方は、是非ご参加下さい!

「デンパークワイン講座」 ‘香りがわかるVol.1’
 安城市の人気テーマパーク‘デンパーク’で開催のワイン講座です。
内容もさることながら、この会費でしっかりとワインを飲んで楽しむことが出来、さらに簡単なおつまみもついちゃいます!過去の参加者からは、毎回「来ないと損!」との声が圧倒的の、超お得な講座です。
楽しくワインを飲みながら、少しワインのことが分かるようになる、一石二鳥の講座を下記のとおり開催します。安城市近郊の方、是非ご参加お待ちしております。

日程:2011年6月16日(木) AM10:30~12:00 
会費:¥2500/人
会場: デンパーク 〒446-0046 愛知県安城市赤松町梶1

講座の申し込み・問い合わせは、デンパーク クラブハウス TEL.0566-92-7112 まで直接
お願いします。 詳しくはこちらから

*詳しいことは、それぞれお問い合わせ下さい。会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!

2011年1月10日 (月)

野生の猪

前回のワインのテスティングの際に、宿のご主人にご馳走になったのが、これ↓

20111_3

「野生の猪」の肉です。

猪の肉を、焼き豚風に煮込んであります。

これがまたおいしい!ご主人いわく、「今回の猪は脂の乗りが悪く、前に食べたものに比べて全然おいしくない!」と言われていましたが、初めて食べる私たちにとっては、「とてもおいしかった」のです。

いわゆる肉の味というか?この肉を口にすると、売られている肉にある「家畜の肥料系の風味」を感じないのです。

とても素朴でいて、変な臭みもなく、味もある!かめばかむほど肉の味があり、そして変なクセも臭みもない!

ひょっとすると、これが本当の肉の味なのでしょう。

今の私は、半ベジタリアンなので、好んで肉を口にすることはあまりありません。と言うより、最近年のせいか?肉を欲しがらなくなってしまいました。

でも、この肉は思わず何枚か食べてしまいました。それほどおいしかったのです。

この肉、ワインのつまみとして出して頂いたので、ためしに赤ワインとあわせてみると、これがおいしい!ワインそのものは残念ながらあまりおいしくないのですが、この肉の旨みと味付けのよさからか、甘味が引き立ち、とてもおいしく飲むことも出来ました。

やはり肉が良いとワインの欠点まで補ってくれるのですね!これは逆もまた然りなので、やはり改めてワインと食べ物の相性は大事というか?面白いと思いました。

さて、この猪ですが、最近この宿の周辺に良く出没し、農産物を食い荒らすので、困っているそうです。そこでわなを仕掛けてかかったものを、こうして農家の仲間内で分けて食べるのだそうです。

農家の人たちにとって、おいしく食べられるのは良いのですが、あまり遭遇したくない厄介者なので、複雑な思いで、口にされているようです。

そして、先ほども触れましたが、一頭一頭脂の乗りが違っていて面白いそうです。

私が食べたのは、その中でも脂の乗りが悪いほうだったので、おいしくないヤツだといっていましたので、脂の乗ったおいしい猪を食べてみたいものですね!

ともかく、普段家畜の肉しか口にしていない私たちにとって、本当の野生(自然)のモノを口にすると言うことは、本当の肉の味を知ると言うことからもとても大切だと思いました。

2011年1月 9日 (日)

面白いワイン

お正月も終わり、ようやく少し落ち着いて、「やっとこさ」記事を書くことが出来ました。仕事に遊びに忙しい(順番が逆かも?)ので、どうしてもおろそかになってしまって・・・coldsweats01

これからはがんばって書いて行こう!と宣言したいところですが、今年は、現実的に出来る時にやっていこうというお気楽な気持ちで、行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、お正月休みの4日から6日にかけて、家族でいつも行く「きそふくしまスキー場」にスキーに行ってきました。家族そろってのスキーは数年ぶりなので、楽しく行って来る事が出来ました。

スキーの話題は、また機会があればアップしようと思いますが、今回は、いつも泊まる宿のご主人から、あるワインを評価して頂きたいという依頼があり、一緒に開けて飲んだときのことをお話したいと思います。

そのワインは、その宿の常連のお客さんが、自分で作った「自家製ワイン」です。

赤と白があり、赤は、塩尻の桔梗が原という名産地の、「メルロ」。
桔梗が原と言えば、日本のメルロの中でも最高の産地と言われています。そのため、否が応でも期待が高まります!

20111

白は、「ナイアガラ」中心のブレンドです。

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なんでもその方、退職後にワイン造りに目覚め、塩尻にあるワイナリーからワイン造りを教わり、人脈を生かして、良いブドウも確保しているようで、数年前から自分でワインを造っているそうです。(もちろん自分で楽しむ用です)

去年は、今までの中でも最高の出来栄えとなったので、是非とも評価して欲しいと、その宿のご主人に申し出たそうですが、ワインのことは分からないので、困っていたところ、私が来ることになったので、それまで開けずに取っておいてくれて、わざわざ今回開けてくれたというわけです。

まずは白から開けてみました。

少し濁りのある印象の色調です。香りはマスカット系のとても爽やかでフルーティーな香り、期待が持てます。飲んでみると、甘味は感じず、かなり辛い印象。そして香りのイメージとは異なり、ずいぶん固い味わいでした。ふくよかさがないというか?果実味があまりありません。

続いて、期待の赤!この赤は桔梗が原のメルロに加え、オークチップを使っているとのこと。と言うことは、オーク樽のニュアンスの片鱗を楽しむことが出来るかも?と開けてみると・・・

色合いが結構薄い。淡いチェリーレッドと言う印象。香りがあまり立ってきません。いわゆるオーク系の木やバニラなどの香りは皆無。そして一般的に言われているメルロのプラム系の香りもあまりありません。味わいはというと・・・

これまた香りの印象と同様、残念ながら少し単調で白と同様、ただ辛いだけという感じで、果実味のふくよかさがありません。もちろんタンニンも。そしてよくよく味わってみると、少し焼けたニュアンスを感じます。

いわゆる良いメルロをイメージしていた私は、全く予想外というか?これがメルロ?と思ってしまったほどでした。

造った方に直接お話を聞いたわけではないので、ブドウの状態や、醸造方法、醗酵温度、期間などの詳しいことは分かりませんでしたが、そのあたりの醸造段階で、何か問題があったと思われます。

特に「焼けた」感じについては、今年の夏の暑さもあり、おそらく醗酵温度が高くなりすぎて、早く醗酵が終了してしまったため、香りや味わい深さがなくなってしまったのではないか?と想像されます。

ともかく、今まで持っていたメルロの印象が、ほとんどないという、とても面白い経験をすることが出来ました。

宿のご主人に、「是非作った方にお目にかかりたいものです」と伝えておいたので、いつかお会いして、どのように造られたか?直接お聞きしたいと思いました。

その方も、より良いワインを作りたいと言うことなので、率直な意見が欲しいということで、私もそのように伝えました。

出来れば、その方と一緒にワインを造ってみたいものです。

こうしてみると、ワイン造りも難しいものなのですね!

とても良い経験をさせていただきました。

2010年11月17日 (水)

今晩解禁!

いよいよ日付が変わる18日午前0時にボージョレ・ヌーヴォーが解禁します。

ワインショップ‘ソムリッチ’では、恒例の、1時間だけの臨時営業をしますので

お近くの方、是非お越し下さい!

試飲も出来ますが、お車を運転される方はご遠慮くださいね!

朝日新聞にも掲載されましたので、ご覧下さい。

2010年9月18日 (土)

あがた森魚 古民家ライヴ 開催のご案内

昨年の11月に、初めて開催した、「あがた森魚」さんの古民家ライヴが、再び常滑の私の友人の店「阿雲」にて行われることになりました。

前回の模様はこちらのページを参考にしてください。

前回同様、ソムリッチ大橋が会場にてワインを提供しますので、是非ともご参加下さい。

少し古い人(失礼coldsweats02)?ならご存知と思いますが、「あがた森魚」さん。

「赤色エレジー」という歌が代表作です。

前回も大好評であっという間に満席になってしまいました。

それもそのはず、あがたさんが目の前でライブをしてくれるわけですから!

コンサート会場の最前列よりも近い距離で、生のライブが聴ける!これ以上ない機会です。

日程等は下記のとおり

2010年10月2日(土) 18:00~
ライブ終了後、あがたさんを囲んでの創作料理懇親会 20:30~予定

会場:船長の家 創作料理 「阿雲」 
常滑市 本町2-124  TEL0569-35-8421

参加費 ライヴのみ 予約¥3000  当日 ¥3500

     創作料理懇親会¥4000 飲み物つき (ライブとは別料金となります)

限定35名

申込は、上記「阿雲」 0569-35-8421 まで

お早めにお申込下さい。

詳しくは、阿雲 まで直接お問合せ下さい。

2010年8月31日 (火)

久しぶりの更新です。

いや~、今日も暑いですね。

36度だ37度だ、が当たり前の毎日で、なんだかこの熱帯のような暑さになれてきちゃった感じですが、明日から9月ですから、そろそろ落ち着いてもらいたいものです。

さて、今日は以前報告した、店の前のブドウ(カベルネ・ソービニョン)の鉢植えの近況報告です。

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以前が6月21日でしたから、すでに2ヶ月以上経った状態です。

色づきが進んで、もう食べられるかな?と言うところですが、実はまだまだ固くてとても食べられる状態ではなさそうです。

食べられそうになったら、試食してみてまた報告しますね。

ただ、見た感じ、見事にカベルネ・ソービニョンらしくみえます。まあ当たり前でしょうけれど・・・

なにぶん、これだけしか実っていないので、これをつぶしてワインを造ろうとは、思いません。いえいえ、出来ません。

だから、よく熟すまで待って、本来なら「甘~い」果汁を堪能したいと思いますが、この調子だと、相当すっぱそうですねbleah

ボージョレ・ヌーヴォーの予約もまもなく開始します。

こんなに暑いのにピンと来ませんが、もうそんな時期なのであります!

また、準備出来次第アップしますので、よろしくお願いいたします。

2010年8月10日 (火)

暑い日にキ~ンと冷やした白ワイン!

夏に最高のワイン第2弾です。

暑い時、やっぱり皆さん「とりあえずビール」となるでしょう。

こればかりはどうしようもないのですが、私はあまりこのパターンは好きではありません。

なぜなら、そのときはとってもおいしいのですが、後からジワリと暑さが襲ってくるからです。

それを言ってはワインも同じなのですが、どうもビールを飲んだ時と、後からの暑さの質が違うというか?より爽快な、そんな気がするのです。

暑い日のワインとして、私がオススメするのは、やっぱり白ワイン!

キンキンに冷やして飲むと、スッキリ爽快なのはもちろん、ビールか他の冷たいものに比べて、おなかへの負担がかからないのです。

おそらく白ワインにある有用な酸が、おなかを優しく包んでくれているのでしょうけれど、細かいことはともかく、おなかに優しく、爽快なおいしい飲み物として、夏には白ワインをオススメします。

その白の中でも、最もオススメなのが、ソービニョン・ブラン種から造られた辛口・白ワイン!

まさに夏向きのスッキリ爽快な味わいで、サッパリとした料理にもとても良く合います。

是非とも暑さにやられたおなかを労わりつつ、おいしく爽快に楽しんで頂くためにも、この夏、ソービニョンの白をお試し下さい!

今、最もオススメのソービニョンはこれです。

今すぐクリック!

2010年8月 8日 (日)

夏には爽快スパークリングが最高!

立秋の過ぎ、このところ、一頃のようなキチガイじみた暑さは落ち着き、フツーの暑さになってきて少し楽です。

でも暑いのは変わらずです。

そんな暑い日に最高においしい飲み物は、ビールではなく

スパークリングワイン!wine

そう!よくシャンパンと呼ばれている、じゅわ~と爽快な泡のあるワインのことです。

スパークリングはビールと同じく泡モノですが、爽快感と味わい、そしておなかに優しいところが断然違います。

キ~ンと冷やして飲むスパークリングは、さまざまな料理にも合い、おいしさNO1です。

ただ、ネックなのが価格!どうしても高価になってしまい、なかなか手が出ません。

そこでソムリッチでは、この夏、気兼ねなくおいしいスパークリングを楽しんで頂こうと、超お値打ちなスパークリングを探してきました。

なんと750mlフルボトルで、1本当り¥943(税込み¥990)から飲めちゃいます!

数量は限定となりますので、くれぐれも品切れの節はご容赦下さい。

今すぐこちらをクリック

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