2009年9月22日 (火)

8年熟成シャブリはおいしい!

久しぶりに「シャブリ」を口にしました!

しかも、ただのシャブリではありませんよ、「プルミエクリュ」という、より上級の条件の良いブドウ畑のものです。

さらに、2001年もの!
収穫から8年経過した熟成ものです。

シャブリは、若いうちは酸味が強すぎておいしく飲むのには適していない
と良く言われていますが、最近のシャブリはそうでもなさそうで、若いうちからおいしく飲めるように、造ってあるものが多いです。

でも、本当においしいシャブリって、若いうちはすっぱくておいしくもないものが、まるで蛹から蝶に変わるかのような、大変身をするところに、醍醐味があるのですよね~。

ただ、最近では前述のように、熟成されるまで市場に残っていないのはもちろん、生産者のセラーにも残っていないことが多く、そういった味わいを実感できる機会がとても少なくなってきているように思います。

そんな中、久しぶりに、若いシャブリではなく、熟成したシャブリを口にしたので、レポートと共に、ご紹介です。

01シャブリ・プルミエクリュ・レ・フルノ 生産者「アントワーヌ・リジュレ」

 

写真ではわかりづらいですが、色はかなりゴールドに近い色。若いうちには決して現れない色調です。

香りは、少し温度が低かったので、初めあまり立ってきませんでしたが、温度が上がり、時間が経つと共に、じわりじわりと湧き上がってきます。

その香りは、若いシャブリには決してない「ヘーゼルナッツ」のようなナッツイーな香りと共に、蜜のような濃厚さ、シャブリ特有の火打石が擦れたようなミネラル系、そしてオレンジピールのような、干した柑橘系の香りも感じられ、実に複雑です。

味わいは、少しミネラル系のニュアンスが強く、酸味もしっかりで固い印象です。時間と共に、果実味と共にナッツのような風味が感じられ、まろやかさが出てきます。
シャープな酸味から落ち着いた酸味に変わり、コクと深み、旨みがどんどんと湧き上がってきて、深い味わいを楽しむことが出来ます。

正直、まだ若さを感じ、もう少しビンで熟成(あと3~4年くらいかな~)させると、初めに感じた強いミネラルと酸が落ち着いて、全て旨みとして口中を覆い尽くすようなそんな印象を受けました。

今飲むのなら、抜栓後時間をかけてゆっくり飲むか?あるいは、デカンタしても良いでしょう!

海老・カニなどの甲殻類にはドンピシャですし、時期がまだ早いですが、牡蠣にはピッタリでしょう!

いずれにしても、若い、フツーのシャブリでは決して味わえない、シャブリ本来のおいしさの片鱗を見せてくれたこのワイン!

白ワインって、おいしい!と思わせてくれました!

参考までに、価格は¥5000

ちょっと高いですが、それだけのことはあります!

ちなみに、ブログをご覧頂いたあなた様にだけ、9月末までにご注文いただけた場合、
10%offの¥4500でご提供!

さらに、1本からでも送料無料にてお届けしちゃいま~す。(北海道・沖縄は¥525かかります)。

ご注文は、今すぐこちらの直通メールまで!

(ご注文本数<商品名は「922ブログのシャブリ」と明記下さい>・お名前・ご住所・お電話番号等必要事項をご記入の上、メール下さい。後ほどご注文確認メールを送信させて頂きます。)

2009年9月 5日 (土)

2009ボージョレ・ヌーヴォー予約開始!

遅くなりましたが、ボージョレ・ヌーヴォーの予約をようやく開始しました!

今すぐこちらをクリックしてください!

http://www.slalom.co.jp/net_shop/bn2009/index.html

前ページでもお知らせしましたが↓

http://somrici-o.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b208.html

今年は久しぶりに当たり年の、素晴らしいボージョレ・ヌーヴォーが期待できそうです。

あの史上最高といわれる2005年に匹敵するような出来になりそうとのこと!それとも、ボージョレ・ヌーヴォーに関しては2005よりも評判が良かった2003年ものにも近いという情報もあります。

いずれにしても、ここ数年、天候の状況は手放しで喜べるものではなかったため、生産者の努力により、毎年おいしいボージョレ・ヌーヴォーを提供して頂けましたが、今年は、その努力+自然の恩恵を受け、掛け値なしにおいしいボージョレ・ヌーヴォーが味わえそうです。

ソムリッチでは、よりお得に、そして確実に、2009年の素晴らしいボージョレ・ヌーヴォーを手に入れていただこうと、今年も早期予約を開始いたしました。

さまざまなプレゼントもご用意している、お得で確実な早期予約を是非ご利用下さい!

ちなみに今年の解禁日は、11月の第3木曜なので、11月19日となります。

発売日が、先なのでくれぐれもお間違えのないようお願いいたします。

たくさんのご予約お待ちしております!!

2009年8月13日 (木)

夏に爽快!ピり泡1000円辛口・白

ようやく夏らしい天気になってきましたね。

こんなときは、爽快な飲み物が欲しくなります。

でもビールじゃありませんよ!

イタリアでよく飲まれている「ヴィヴァーチェ」という、かすかに発泡している辛口の白ワインをご紹介します。

「ヴェルドゥッツオ・ヴィヴァーチェ」 750ml ¥1000

イタリア・ヴェネト州で作られる、極微発泡の辛口・白ワイン。

ヴェルドゥッオというのは、ブドウの品種名です。

とても華やかな香りで、飲むとかすかに「ピリ」っと感じる発泡があります。そのため飲みづらくない上に、爽快感があって、キ~ンと冷やして飲むと、気分爽快極まりなし!

価格も1000円なので、気軽に開けられます。

アウトドアで、はたまた家庭の夕食で、カルパッチョなどの魚介類に気軽に合わせられる夏にオススメの1本です。

この手の微発泡ワインは、イタリア国内で良く飲まれているそうです!

さらに詳しいお問合せは、直メールまでお問合せ下さい。

2008年11月 1日 (土)

ボージョレ・ヌーヴォーの予約まだ間に合います!!

ヌーヴォーの予約はもうお済ですか?

忙しくてまだしてないというあなた!

まだ間に合います!!

解禁日当日にはなくなっているかもしれません。

確実に手に入れるためにも、今すぐご予約ください!

品切れ・品薄アイテムも出始めました。

どうぞお早めに!

http://www.slalom.co.jp/net_shop/bn2008new/index.html

★ボージョレ・ヌーヴォー予約申し込みは11月15日(土)まで!!

2008年9月 8日 (月)

ヌーヴォー情報

気になるボージョレ・ヌーヴォーの出来栄えですが、ここまでの最新情報をお届けします。

相変わらず情報が交錯していますが、8月もそれほど好天が続いたわけではなかったようです。特に9月初めには【雹】の被害もあって、収穫量がかなり少なくなったそうです。

以前から言われていたことですが、こういう難しい年だからこそ、生産者のブドウの選別などの細やかな仕事が品質を大きく左右することは間違いありません。

その傾向がさらに強くなったといえます。

現在、すでに収穫を終えている生産者もいれば、今、まさに収穫をしている、もしくは収穫のタイミングを見計らっている状況です。

大量生産型のものは、すでに収穫を終えているものもありますが、手造りのものは、限界まで収穫を遅らせて、ベストを尽くすべく奮闘しているようです。

ただ、2~3日前から、天候も良くなってきて、しばらく好天sunも続くようです。

我慢して収穫を遅らせた手造り生産者のヌーヴォーは、報われた結果となりそうですね!

この僅かな差が、大きな味わいの差となって現れるのです!

もちろんソムリッチが扱う生産者のものは、ほとんどが手造りの少量生産のものですので、収穫を遅らせた恩恵を受けた素晴らしいヌーヴォーwineが期待できそうです!

このまま好天よ続け~!sun

また報告します!

2008年9月 4日 (木)

ボージョレ・ヌーヴォー予約開始!

遅くなってしまいましたが、ボージョレ・ヌーヴォーの予約がようやく開始しました!

今すぐこちらをクリックしてください!http://www.slalom.co.jp/net_shop/bn2008/index.html

例年ならすでに収穫を終えているところもある頃ですが、今年はまだのところが多いようです。

特においしいボージョレ・ヌーヴォーを造る生産者は、今までの出遅れを補おうと、少しでもブドウが熟すようにと、ギリギリまで収穫を遅らせているようです。

今年は、特にブドウの選別が鍵を握りそうです。

それをきっちりやってくるところは、粒の小さなブドウから、おいしいワインを造りますし、大量生産をしているところは、良くない実も入ってしまうので、基本的に良いものは出来ません。

あちらこちらでささやかれているとおり、今年は生産者の差が、今までで最も現れる年となることでしょう。

言い換えれば、今年おいしいボージョレ・ヌーヴォーを造ってきた生産者は、非常に素晴らしいといえます。(人為的にコントロールしちゃうところもあるので、その判断は難しいかも知れませんが・・・)

ソムリッチ厳選のボージョレ・ヌーヴォー(プリムールも含め)たちは、もちろん丁寧な仕事をする人たちばかりですので、今年もなくなってしまわないうちに、ご予約くださいね!

2008年5月 3日 (土)

“母の日”のカーネーションと一緒に、きれいなルビー色に輝く「ハイビスカスティー」はいかが?

 母の日のプレゼントと言えば、「カーネーション」!

これはお決まりですね。

でもそれだけではなく、「何かお母さんの体に良くておいしいものも少しだけ付けたい!」そんなあなたにピッタリなのが「ハイビスカスティー」です。

カーネーションの花のような、鮮やかなルビー色が出るハイビスカスティーは、

その美しい色合いもさることながら、ビタミンたっぷりで爽やかな酸味も心地よく、

おいしいだけではなく疲れも癒してくれます

このように、お母さんの体も労わってくれるので、あなたの感謝の気持ちも倍増になります。

健康を気遣うものなので、もちろん安全にはこだわりました。

最高のハイビスカスティーが作られるエジプト産の無添加・オーガニック栽培のものだけを厳選しているから、おいしいだけではなく安心です。

Hibiscus2 

とてもかわいいパッケージで、カーネーションと一緒にプレゼントするには、ピッタリの大きさ&価格!

今年の母の日は、感謝の気持ちがさらに伝わる「ハイビスカスティー」をご一緒にプレゼントしてください!

 

詳細はこちら (★携帯の方はこちら

2008年5月 1日 (木)

5月11日は母の日!せっかくなら、お母さんが絶対喜ぶプレゼントを!

ソムリッチがご提案する、お母さんが絶対喜ぶ母の日プレゼントとは?

    至高のスイーツ “アイスワイン”

一度口にしたら忘れなれない、とろりと甘く後味すっきりのアイスワイン

「一度で良いから思う存分飲んでみたい」と思うのはスイーツ好き、特に女性なら誰しも同じです。

特にアイスワインは高嶺の華!

飲みたくても「自分で買ってまで」飲むことが出来ないものなのですよね~

もらって一番うれしいものといえば、やっぱり「普段買えないもの」!

カーネーションと合わせてプレゼントしたら、お母さん泣いて喜びますよ!!

日ごろの感謝を込めて、今年の母の日は、羨望のアイスワインはいかが?

そこで、おいしいのに超お値打ちなアイスワインをご用意しました。

また、他にもワイン好きなお母さんには、本格的な辛口ワインもいっぱいご用意!

遠慮なくご相談ください。

超オススメ! ~「金メダル」は伊達じゃない!激旨アイスワインが、信じられない特価!~
W802-T50:04アルツエイヤ・ウォルツベルク・シルヴァナ・アイスワイン 375ml 特価 ¥3,000

~最高級ブドウ「リースリング」のとろ~り&爽やか後味の激旨アイスワイン~
805-A1: 04オストホフェナ・ラインベルク・リースリング・アイスワイン 375ml 特価 ¥4,500

~アイスワインじゃないけれど、アイスワイン以上においしい究極のデザートワイン。それが貴腐ワイン!~
~とろみ感がたまらない!本領発揮の官能的な味わい!偉大な2005年のドイツ貴腐ワイン~
805-A2: 05ゼッヘ・フクセルレーベ・トロッケンベーレン・アウスレーゼ 375ml 特価 ¥3,500

~この味にして、驚異の価格!気軽に楽しめるたっぷりサイズ500mlのデザートワインが¥2600!~
805-A3: 03アルツエイヤ・ウォルツベルク・フクセルレーベ・ベーレンアウスレーゼ 500ml 特価 ¥2,600                     

★上記4アイテム、全て簡単ラッピング無料!★

2008年4月 3日 (木)

マルケが面白い!

最近、イタリアにはまっています!

ワインはもちろん、オリーブオイルやその関連グッズなどなど・・・

それはさておき・・・

そのイタリアのワインですが、最近マルケ州のワインがとても面白いのです!

マルケではここ数年、州をあげて農業全体で有機栽培に力を入れています。そのためワインでも、急速にビオが増え始めていて、探すととてもおいしくナチュラルなワインが見つかるのです。

先日も日本に未輸入のワインをテスティングしたのですが、今までのマルケのイメージを覆されるような、そんな素晴らしいワインでした。

特に白ワインが素晴らしく、知らなかっただけなのですが、「久しぶりにおいしいと思えた」白ワインでした。

名前は「ヴェルディッキオ・カステッリジ・イエイジ」です。

このワイン、結構日本にもありますが、軽くて飲みやすいけれど、決して高級なワインと言うイメージはもたれていませんでした。

私も、今までおいしいヴェルディッキオを飲んだことなかっただけに、今回のワインには本当に驚きました。

しかも、生産者によると10年近く熟成するというのです!

失礼な話ですが、ヴェルディッキオでそんなに熟成するワインがあったんだ!と驚きでした。

このワイン、是非入手したいので、今年の秋から暮にかけてご紹介できるよう今生産者とやり取りしています。

入荷したら、またお知らせします。

2008年3月16日 (日)

報告

11日~13日まで、東京に出張でした。ワインを始め大規模な食品見本市に行ってきました。

海外の生産者もたくさんきていて、最新情報を入手できるとても良い機会です。

今回も、いろいろなワイン他を試してきましたし、いろいろな情報も手に入れることが出来ました。その中で、私の不勉強もあったのですが、新しい確かな情報が手に入りました。

それは・・・

ブルゴーニュの白ワインにとって、あの2005よりも2006のが良かった!という事実。

そのときまで私も、てっきり2005年のほうが良かったと思い込んでいましたが、いくつかのブルゴーニュ生産者に同じ質問をしたところ、すべからく同じ答え!これには驚きました。

実は昨年注文の際、2005年が欲しかったのですが、品切れとなりしぶしぶ2006年を買ったのですが、2006のが値段が高かったのです。これもこのところの価格高騰のあおりを受けたのかな~とあきらめていたのですが、どうやら品質が良かったこともあって、価格も高かったようなのです。

あの時の後悔が一気に喜びに変わってしまいました!

やっぱり雑誌とかで一般的に発信される情報では決して入手できない情報が、生産者と直接話すことによって得られるのですね!

ちなみに今回2006年もののブルゴーニュはかなりの数試飲してきましたが、なかなかの出来栄えだったので期待大です!

とりあえず白ワイン好きにとって、ブルゴーニュは2006年がねらい目です。今から物色しておきましょう!

2008年2月 1日 (金)

おいしい麦焼酎発見!

ワイン屋なのに焼酎?
ごもっともですが、実は私ソムリッチ大橋は、お酒が弱いので基本的に蒸留酒系はダメなのです。
特に雑な造りの蒸留酒は大嫌いです。鼻に付くようなアルコールの刺激臭がするものや、薬品臭いものなどは、口に入れただけで嫌になります。

でも、おいしいブランデーやモルトなどを少したしなむのは大好きで、その風味はとっても好きなのですね~。
私がおいしいと思うのは、滑らかでまろやか、そして深い味わいがあって心地よい余韻が広がるものです。まあ、基本的にはおいしいワインと同じということですね!

 正直、焼酎のことは全く知りませんので、単純に飲んでおいしいかおいしくないか?で判断します。
でも、下手に知識がない分、極めて客観的な評価が出来るので、最も消費者に近い立場で評価が出来るといえます。
そんなソムリッチ大橋が、一押しでご紹介する焼酎がこれ↓

Photo 麦焼酎「小野屋」 25度 720ml  ¥1575

 本場大分県産のハダカ麦(通常使われる大麦に比べ、かなり高級な

材料)を使用し、手間隙かけて造られた逸品です。

感動したのはそのおいしさ!独特の香りと共に、コクと甘味すら感じるとろみがあり、余韻には、まるでムルソーを思わせるナッツや焼いた栗のような風味を感じさせます。

アルコールの嫌な刺激臭は皆無で、とてもまろやかでおいしい!

飲みたくなるのを我慢しなければならない辛さに耐えるのが大変でした。

そんなわけで、オススメの焼酎です。

2007年12月13日 (木)

クリスマスはホームパーティーというあなた必見!!

コレさえあれば、クリスマスパーティーは10倍楽しめる!

 乾杯のシャンパンからケーキに合うデザートワインまで、

 パーティーに必要なワインをソムリエが厳選!人数に応じてお選び下さい!

毎年大好評のクリスマス特別企画!

「X'masスペシャルパーティーセット」!のご案内です。

 クリスマス会やお正月など、年末年始はパーティーや人が集まる機会が多いです。

毎年、ソムリッチ厳選のXmasパーティーセットは、「ワイン好きからそうでない人まで、

本当に楽しめる」と大好評です。

 今年も初上陸&新着ほか、超魅力的なアイテムが盛りだくさん!

この時しか飲めないようなワインも入って、自信満々のセットを作ることが出来ました!

参加者みんなが「おいしい!」と喜んでもらえて、主催者のあなたも鼻高々です!

お好みのセットをお選びください!

 *注目!!…しかもパーティーセットには、ワイン用ブドウから造ったフランス産

本格派スパークリングジュース「ミニャール」を1本プレゼント!!

これでお子様も一緒にパーティーを楽しめます!

パーティーセットの詳しい内容はこちら 

            携帯の方はこちら

これでホームパーティーを楽しみましょう!!

2007年9月 1日 (土)

ボージョレ・ヌーヴォー予約開始!

少し暑さも収まり始めた今日この頃ですが、もうボージョレ・ヌーヴォーの予約がスタートしました!

今年の解禁日は、11月15日です!

気になる出来栄えは、春の高温で、史上最速の収穫を迎えるのでは?と思われたのですが、5,6月と雨がちで、気温も低く成長のスピードが遅くなったようです。
その後、夏は平年並みで、比較的良い状況が続いたようですが、8月もそれほど気温が上がらず、ブドウの成熟も遅れがちだそうです。

ただ、ここ数日好天に恵まれているようで、ブドウの成熟も進んでいるようです。

公式な収穫開始日は、8月25日だったのですが、このような状況のため、すでに収穫を始めてしまったような大規模メーカーなどでは、未熟のブドウを使って、補糖や減酸をしてうまくコントロールして仕上げてくるでしょう。

どうしても大量生産のものは、収穫のリスクを負いたくないので、早め早めに収穫をしますが、今年のように難しい天候の年には、残念ながら、よいものとはなりえないでしょう。

その点、ソムリッチがオススメする一流自然派生産者は、可能な限りブドウが熟すのを待ち、まだ収穫をしていないところもあります。

9月5日前後をめどに、天候とブドウの成熟度合いを見ながらこれから収穫を行うそうです。

こういったほんの少しの努力と注意の違いが、出来上がったワインの味わいに大きな違いをもたらすのですね~。

生産者の差が出る今年のヌーヴォーの出来栄え!今から楽しみです。

いずれにしても、優秀な生産者のものは、生産量が限られてしまいますので、予約が確実です。

毎年、パカレを筆頭に、予約で完売してしまうものがほとんどです。

本当においしいヌーヴォーを是非味わっていただきたいので、是非お早目のご予約をお待ちしています。

詳しくは今すぐ、こちらをクリック↓

http://www.slalom.co.jp/net_shop/bn2007/index.html

2006年9月 9日 (土)

ボージョレ・ヌーヴォー予約開始!

素晴らしい出来が期待される2006ボージョレ・ヌーヴォーの予約を、ホームページ上からも
出来るようになりました。

今年は、本当に素晴らしいアイテムでご案内できましたので、自信満々です。

とりあえず下記クリックしてください。

http://www.slalom.co.jp/net_shop/bn2006/index.html

オススメは、何と言っても「フィリップ・パカレ」!今年で4年目ですが、初リリースから
とにかく大人気!ヌーヴォーではない味わいの深さが人気の秘訣でしょう!
ことしもこれが一押し!

その他、自然派はすべておすすめですが、その中でも、BN3のJフォイヤールがオススメです。これもおいしい!

いつも予約で完売するものがほとんどですので、確実に入手するためにも、今すぐ
ご予約くださいね。

2006年5月29日 (月)

イタリアのフルボディ到着!

前回ご紹介した「とっても美味しいイタリアのフルボディ」のご案内です!

名前は「02サッザール・ロッソ・スペリオーレ」 750ml 店頭特価¥2500

北イタリアヴェネト州の、DOC「モンテッロ・コッリ・アゾラーニ」です。

Sasser_1 特徴は、メルロ&カベルネ・ソービニョンのブレンドで、18ヶ月アリエ産のバリック(225L入りのオークの小樽)で、熟成された、いわゆるボルドースタイルの濃厚な赤ワインです。
収穫は当然手摘み。

ヴェネト州は、ヴァルポリッチェラやソアヴェなどの、日常ワインが有名ですが、
意外とこうしたボルドー系の品種がうまく適応します。

凡庸なワインも数知れずですが、探せば大変リーズナブルでおいしいワインが見つかります。
このワインは、そういった意味からも大変おすすめしております。

ちなみに、ワインを言葉で表すことほど難しいことはないのですが、このワインの特徴をいわゆるワイン用語で解説しますと

「グラスにまとわりつくような、透けて通らない黒味を帯びたルビーカラー。香りは、樽からの焦げたトーストやバニラ、そして鉛筆の芯や、ブランデーなどの濃縮した印象です。カシスやブラックベリーのリキュールのような黒い果実の香りもあり、実に複雑です。味わいも、香りの印象と同様、口当たりから樽の風味とともに、ボリューム感豊かな果実味が口いっぱいに広がっていきます。どっしりとしたボディが口中に広がり、タンニンもしっかり!ただ、その渋みも果実味の中に覆い尽くされているようで、エレガントな酸味と共に甘味すら感じます。非常にパワフルで飲み堪えのある味わいです。これだけ濃いにも関わらず、飲み飽きないというところがこのワインの素晴しいところです。それは、土壌のミネラル分をしっかり吸い上げたことによるエレガントさを兼ね備えている点です。タンニンとは違う鉱物を思わせる味わいがあり、重いながらも、エレガントさを感じさせ、余韻も長く、いつまでも心地よく残ります。」

と、まあ私が飲んだ印象を言葉にするとこんな感じです。
これはあくまで私の主観と好み、感じたままに表現しておりますので、参考程度にしてください。
イタリア好きな方にわかりやすく言うと、「ガンベロ・ロッソのトレビッキエリ」を獲得した
スーパートスカーナを、小ぶりにした感じ。というとわかりやすいでしょうか?

もちろんこのワインがトレビッキエリを取れるレベルではありませんが、そのクラスのワインに
比べれば断然コスパが高いことはお分かりいただけると思いますよ!
手前味噌になりますが、
10000円以上もする様なワインを1本飲むのもよいけれど、このワインを5本飲んだほうが、満足度は高いと思っています!
と言うわけで、フルボディがお好きなあなた!ホームページにもアップしましたので、是非一度お試しいただきたいと思います!

今回はちょっとマニアックな内容になってしまいましたね!

2006年5月18日 (木)

じゅわ~の赤アップしました!

前回ご紹介した、なぜかじゅわ~と、微発泡している、フレッシュな赤ワイン
「コルナーロ・ロッソ¥780」を、ホームページにアップしました!↓

「780円でガブガブ飲める、イタリアの美味しい赤はこちら」

味わいなどは、前回のブログを参考にして頂きたいのですが、
このワイン、ひそかな人気があるのです!
これからの時期に本当にピッタリの軽快な味わいですので、是非この機会に一度
お試しください!

前回のコメントに追記があります!
*抜栓後3~4日経過しても、美味しく飲めます!これなら冷蔵庫に放り込んで、ますます毎日気軽に飲んでいただけますね!ちなみに、発泡は徐々に収まっていきます。

通販でご購入いただく場合には、送料無料のセットに同梱するなりしていただくと、
無駄なお金を掛けなくて済みますので、是非ご利用くださいね!
送料無料のセットは、トップページの、送料無料セット&DMキャンペーンからも
ご覧いただけます。

ついでにお知らせ!!
今週末も、試飲のワインを開ける予定ですので、お時間ある方は是非お立ち寄りくださいね。

2006年5月15日 (月)

夏の赤

先週末、一部サンプルのワインを試飲しました。
その中で、異彩を放っていたワインが今日ご紹介する

「コルナーロ・ロッソ」

という、イタリアのテーブルワイン(赤)です。

濃い目のロゼと言った印象の、色合いからも、味わいが想像できましたが、
抜栓すると、「微発泡ワインだったっけ?」と思えてしまうような発泡が見られ、ビックリしました。

これは、瓶詰めされて間もない上、到着したてと言うこともあって、決して「フィリッツアンテ」(イタリアでは微発泡のワインをこう呼びます)ではないのですが、まさにそのものでした。

爽快な口当たりと共に、絞りたてのブドウを想わせるフレッシュな果実味!
喉越し爽やかで、キンキンに冷して「気軽に」飲める、まさにテーブルワインでした。

もちろん、赤ワインのコクとか渋味を期待してしまうと、NGですが、このワインの良さは、何と言ってもその気軽さです!

薄めの味わいのトマトソースのパスタや、ピザをおつまみに冷してガブガブと飲むには、最適のワインです!

これから、暑くなるにつれ、冷して飲める赤は、貴重ですよね!
これからの時期、是非お試しくださいね!
価格は、750mlで¥780 です。

ホームページからも購入できるよう、出来るだけ早めにアップしますので
もう少しお待ちください!(ちなみに、今月のDMセットの一部には入っています)

ちなみに、試飲していただいたお客様の感想も、私とほぼ同意見でした。
*風呂上りに飲みたい
*いくらでも飲めちゃう!
*誰でも飲めそう

実はこのワイン、私自身昨年すでに口にしていたのですが、
そのときの味わいとかなりスタイルが異なっていました。

この手のテーブルワインは、結構予告なしに、その年やリリースのタイミングで
味わいを変えてくることがありますが、これはちょっとビックリでした。

考えられる原因としては
1:味わいスタイルの変更
2:瓶詰めして間もない
3:到着して間もない

と言ったところでしょうか?
発泡については、完全に落ち着いていないことが原因ですので、ワインは飲む時期によっても、大いに味わいが異なる楽しい飲み物なのですね!

半年もすると、随分印象が違うのかも知れません。

さて、今週末も、試飲するワインがありますので、お時間のある方は是非ご来店ください!

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