2009年9月30日 (水)

栗きんとん

拾った栗が2Kgもあり、さて、これをどうやって食べようか?と皆で考え、たどり着いた結論は・・・

「栗きんとん!」

おそらくキライな人はいないと思いますが、私も家族も大好物!!元々栗系は大好きですが、特に「栗きんとん」は別格!

なんせ、買うと高いので、そんなに食べることが出来ません。

それを、今回手作りしてみよう!ということになりました。

材料の栗に不足はあろうはずもありません。
栗きんとんで全国に名を馳せる中津川産なのですから!

初めての経験なので、レシピを調べて、見よう見まねで挑戦です。

まずは、栗を茹でます。30~40分ほどで程よくゆだりました~。

その後、栗を半分に切って、中身をほじくり出します。
この作業が大変!身をきれいに出すのに本当に手間かかります。

001 栗を半分に切ります。

003  004 中身をほじり出します。これがかなり大変!

細かくなるまで、中身を砕き、水と砂糖を加えて、さらにかき混ぜます。
(本当は、裏ごしすると良いのですが、とても出来ず、断念しました~。)

その後、鍋に移し、弱火で少しだけ加熱しながら、さらに練りこむように混ぜ合わせます。

よく分からないけど、適当なところで、火を止め、ラップに適量入れて、それらしき形に整えます。

007 前半の作品(子供が作ったのもありますけどねbleah

008 こちらは後半の作品(色の違いは光の加減です)

整えたつもりでも、栗きんとんではなく栗団子みたいになっているものもあり、素人仕事がモロに出ています~!

ただ、回数を重ねるうちに、コツが少しわかってきて、ちょっとはまともな形になったものもありました。

さて、肝心のお味のほうですが・・

かなり苦労をして造ったせいもありますが、「激旨sign03

有名な専門店の栗きんとんよりおいしいんじゃないか!と思えるほどです。

形はめちゃ悪いですが、味は最高!!

しかも、かなり大き目のものが、50個以上出来上がりました。

「栗きんとんをたらふく食べたい」という幼少の頃からの願いが叶いそうですhappy01

ただし、ライバルも多いので、果たして夢が叶うのか・・・

ともあれ、大変だっただけに、おいしさと喜びもひとしお!

今回は量が多かったので、大変でしたが、もう少し量を減らせば、また造りたい!と思いました~!

2009年1月15日 (木)

激旨!

昨日の休み、妻と隣町の碧南へ、野菜の買出しと、ランチに行ってきました。

野菜の買出しは、おなじみの「あおいパーク

今は、にんじんが旬で、路地モノがおいしい上に安くなって来ました。

早速10Kの大袋入り¥500を購入!そのほか、大根やトマト、水菜など、いっぱい買ってきました~。野菜好きな私としては、うれしい限りでした。

その後、妻が以前から「行ってみたい」と言っていたので、同じ碧南市内にあるイタリアン・レストラン「ラ・クチーナ」でランチ!

同じ市内と言えど、お互い端と端のようなものなので、この店は西尾に近い場所にあります。あおいパークからは結構距離がありました。

が・・・

その距離を走った甲斐は、余りあるほどの激旨&値段!

以前にも行ったことはあったので、そのコストパフォーマンスの高さは承知の上でしたが、改めて「ここはすごい!」と思ってしまいました!

前菜から、ラストまで、どの料理も一切手抜きなし!全て細かく手がかかってるのには、正直脱帽です。

私は1800円、妻は1200円のコースを注文!

どちらにもつくパスタは、チョイスできるので、私は「牡蠣のアンチョビ?」妻は「海老のクリームソース」を!

牡蠣のパスタは、あぶらなに牡蠣の旨みがしみこんでいて、超~おいしい!

妻のクリームソースも、なんともいえない深い味わい!

そして1800円コースには、口取りと、メインディッシュが加わります。

魚好きな私は迷わず魚料理をチョイス!

その時の魚料理は、何と私の大好物「ホウボウ」のソテーでした!

ホウボウは以前、別のところでお刺身で食べて、感動しまくりのおいしさ!それ以来、ホウボウは私の中でも最高ランクにある魚の1つです。

それが出た!野菜に彩られ、きれいに盛り付けられたホウボウのソテーは、ブロッコリーと魚の出汁で、絶妙な味に仕立てられたソースと共に味わうと、「激旨~!」

かめばかむほど、染み出てくる旨み!アミノ産の塊か!と思ってしまうほどです。

この旨みの食感・歯ごたえは、他の魚ではなかなか味わえないでしょう!しかもこれだけの内容で、1800円!まさかホウボウが出てくるとは思いもよりませんでした!

これも、この土地だからこそなせる業でしょう。

極めつけは、デザート!5種類のデザートは全て手造り!都会のカフェで頼んだら、これだけで1000円以上しちゃいそうな内容です。

と言うわけで、大満足のランチでした。

お昼&車だったので、ワインが飲めなかったのだけはとっても残念でしたが・・・

ともあれ、1200円のランチでも「これで1200円?」と驚くばかりでしたが、もし行かれたら、私としては、是非あと600円追加して、1800円コースを食べて頂きたいです。

あの内容を1800円で楽しめること自体、奇跡的といえます!それだけの価値はあります!

機会があれば是非お出かけ下さい!→「ラ・クチーナ」

久しぶりに「おいしく大満足」出来るものを食べさせて頂いた「ラ・クチーナ」さんに感謝!

PS:行った時に「ソムリッチから聞いた」と言って見てください。良いことがあるわけではないと思いますが、少しは違うかも?happy01

2008年7月 6日 (日)

初すいか

大好物のスイカ!今年初めて食べました!

いつも良く利用する、碧南の「あおいパーク」で、路地モノが出始めたので、先日の休みに買出し行ってきました。

形は悪いですが、 直径は35cm以上のでかさ!これで¥900なり。

海底トンネル代金を差し引いても安いです。

2つ買っちゃいました。

ただ、切ってみると、空洞あり。

まあ仕方ないか?

味は良かったですよ!

夏の朝食となるので、重宝します。

他に、トマトの小さな箱入り(およそ10~12個入り)が¥280などなど。

とにかく路地モノが安くて新鮮です。

あおいパークオススメです。

午前11時までに行ったほうが良いかも?良いものは取り合いですから!

2008年6月28日 (土)

タンニンたっぷり本物レタス

お客様のHご夫妻から、自家菜園で作った「レタス」をいただきました。

私、半ばベジタリアンを自称するほどの生野菜好きなので、何よりうれしい頂き物です。

このところ、ほとんど毎食のように、おいしく頂いています。(たくさんいただけたので、とってもうれしい!)

いつも、こうして超お気に入りのオリーブオイル(オリヴァストラ100%)と塩だけで食べます。(すいません、このオイルあまりの好評で、品切れしてしまいました。次回入荷は11月予定)

Photo

スーパーなどで買ってきたレタスでも、同じことをするのですが、このレタスは味わいが違います!

驚いたのが、食べた後 口の中がモサモサする感覚。

そう!「タンニン」を感じるのです!!濃い赤ワインを飲んだ後に感じるあのモサモサ感と同じなのです。買ったものでは味わったことがない感覚に驚きました。

このタンニン、おそらくポリフェノール分なのでしょう。土のミネラルをしっかり吸収して大地の栄養満点というのが、食べていると分かります。

オイルとの絡みもバツグンで、最高のオイルが一層レタスのおいしさを引き出し、とにかくおいしい!

本物のレタスはこういう味がするものだ!と実感しました。

もちろん虫食い多数、ナメクジもいました。でも、これこそが自然であって、生命が宿る食べ物なのですね!

きれいに洗うのはもちろん手間ですが、それを補って余りあるおいしさ!味わい!

幼い頃の苦いレタスもきっとこうだったのでしょう。

普通に売っているレタスとの違いは歴然!おいしさもさることながら、体に必要な栄養分も少ないんだな~と実感しました。

これから野菜選びに関しても、本物の味を知っておくことは大切ですね!

H様、本当にご馳走様でした。

2008年6月27日 (金)

タコ

すっかりご無沙汰してしまいました。

久しぶりのネタは・・・ちょっとおいしかったネタ「タコ」です。

私の家族全員「タコ」が大好きです。いつもはスーパーに売っているボイルタコを買うのですが今回は、豊浜(知多半島の先端に近い漁港です。おいしい魚がたくさん揚がります。)の魚屋さんで生きたタコを買ってきて、自分でこしらえました!(こしらえるとは、仕込むという意味です)

生きたタコはこちら↓これをこれからこしらえます!

18_001_2

以前にもこしらえたことがあったのですが、ずいぶん前のことだったので、結構忘れていました。でもやっていくうちに思い出すものですね。

さて、タコの仕込み方ですが、

1:塩をふりかけ、ぬめりを取る。

2:頭をひっくり返して、内臓や墨袋を取る。

3:水洗いして、ぬめりが残っていたら、もう一度塩でしっかり揉む。

4:大き目の鍋に湯を沸かして、海水程度の濃さになるように塩を入れ、酢も少し入れる。(私は今回完全に塩加減を間違えて、塩辛くしすぎました~)

5:沸騰した湯に、足から少しずつ形が整うように入れていく。

6:ゆで時間は適当ですが、大体5分程度だったような気がします。半生気味で食べるなら短く、茹でて保存する場合には長く茹でると良いそうです。

たくさんあったので、後で食べたいこともあり、長めに茹でました。

これで出来上がり!

仕込んだ後、茹で上がったタコ↓(実際には合計7匹ありました)

18_002

塩加減を間違えたものの、やっぱり地元のタコはおいしい!

うまみが違うんですね~

その日は、しょうが醤油でたくさん食べて、翌日はタコのペペロンチーノにしました。

いつもペペロンはタコを入れるのが我が家の定番なのですが、たいていタコをいためると縮んでしまって、小さくなりますが、このタコはほとんど縮みませんでした。

その上、タコからのうまみがパスタにタップリ絡んで、超おいしかったですよ~。白ワインを飲みながら至福のときでした!

やっぱり地産地消がおいしくベストなのですね。

この日(休みの日)は夕方からタコと格闘したのでありました。仕込が大変でしたが、その苦労が報われる「おいしさ」でした。

時間があったらまたやりたいな~と思います!

2008年6月 2日 (月)

盛況!

昨日と一昨日、店頭での試飲会が盛況のうちに無事終了しました。

080531

たくさんのご来場ありがとうございました。

開催中の写真が撮れなかったので、開催直前の写真でご勘弁を!

さて、オリーブオイル。予想以上の大好評でした~。

やっぱりおいしいですね~!

バケットにつけると、バケットのうまみと甘味が一段と引き立ち、「これおいしいね~、もう一ついい?」

と思わずお代わりしてしまうお客様ばかりでした~

おいしそうに頬張る姿を見ていると、とっても幸せになります。仕事をしていて、こういうときが一番楽しいですね!

入荷したばかりですが、昨日まででかなり在庫は少なくなりました。

まだ食べていない方、お早めにどうぞ!

2008年2月29日 (金)

びっくりオリーブオイル

すっかりご無沙汰してしまいました。

この時期、春に向けての新商品などで本当にドタバタで・・・

言い訳はこれくらいにして。

さて、オリーブオイル。私大好きです。あの香り、ナチュラルなおいしさ、そして胃にもたれないやさしさ!お酒が弱い私にとって、ワイン以上に好きかも知れません!

炒め物に使っても、おいしいオイルをサラダやパンに降りかけてもおいしい!

今回は、イタリアの超おいしい最高ランクのオイルを口にしましたので報告です。

そのまま舐めるだけでもおいしい!これが本物か!と唸らせる味わいなのです。

004_3

グリーンの色調。香りもよく、とろりとしたオイリーなコクの後に、フレッシュな青葉や青リンゴ、そしてアーモンドのような風味が口中に広がり、最後に少しスパイシーな刺激があります。余韻が心地よくいつまでも残り、また口にしたくなる、そんな素晴らしいオイルなのです。

邪道ですが、ワイングラスに入れちゃいました!

サラダに降りかけて、塩だけで食べてもよし、おいしいバケットにたっぷりかけて食べたら、際限なく食べれてしまいそうです~。(食べすぎに注意!)

このオイルの特徴は

1:最高級オイルの産地「イタリア・トスカーナ産」

2:この土地でしか育つことが出来ない、高貴な単一品種
「オリヴァストラ・セジャネーゼ種」だけで造られている。ブレンドしていない!
最近イタリアで、単一品種の高級オイルの動きが盛んになってきています。

3:トスカーナの高級オイルでもまだあまり使われない、最高の製法
「シノレア製法」で造っている点。

4:完全なるビオ(オーガニック)栽培・製法。農薬・化学物質は一切使っていません。

5:手による収穫・・・手摘みと謳っているものはたくさんあるが、本当に手づみを行なっているところはごく僅か。

6:その結果、品質は最高級だが激レア。生産量が限られる。手造り故仕方ない。

7:管理を怠ると、せっかくのおいしさも台無し!

その他、いろいろな点で、今まで口にしてきたオイルとの違いがたくさんあります。

とにかく、そのおいしさに驚きます。最上のものの素晴らしさは経験しておくべきですね!

オリーブオイルの世界にも、こんなに素晴らしいものがあったということに驚いたのです。

これなら、ワインも進んじゃいそうです!

2 じつはこのオイル、春にワインと共に少しだけ入荷予定です。

うまく行けばGW前、遅れるとGW明けあたりです。価格は仕上がってみないとわからないので、またご案内します。

是非最高級の味わいをお試し下さい。

乞うご期待!

2007年6月 3日 (日)

ワイン会参加

いつもは、主催者側がほとんどなのですが、先日、ワイン会に参加してきました。

今回は久しぶりにちょっとよさげなワインを飲める会だったので、わくわく気分で参加です!

出されたワインは

*99ジュール・ラサール・キュヴェ・アンジェリーネ

*02クーム・ジネステ ゴヴィ

*03クーム・ジネステ ゴヴィ

*02ムンタダ ゴヴィ

*03ムンタダ ゴヴィ

*93ニュイサンジョルジュ1er・クロ・ドラマレシャル フェヴレ

以上の面々でした。

シャンパンは、決めの細かな泡立ちと、ナッツイなテイストのある、期待通りのおいしさ!
エレガントさとボリューム感を兼ね備えた素晴らしい逸品。

今回のメイン、ゴヴィのプレステージワインの飲み比べは大変面白く、
イジワルな参加者が、遅れて参加の私に、いきなりブラインドでクームジネステとムンタダを出すのです!

クームジネステは、予想通り、03がフレッシュさと厚みを感じたので、無事に正解!
味わいは、さすが「南仏のモンラッシュ」といわれるだけのことはあります。
樽のニュアンスと共に感じられる、スモーキーな香りが、コシュ・デュリのムルソーを思い起こさせてくれました。味わいも、酸もきれいに乗っていて、深みがあり、アメリケーネソースと共に、食したオマールとの相性は、まさに絶品!至福のひと時です。

02と03の差は? どちらもそれぞれに素晴らしいですが、今飲むなら、やはり02ですね!

次のムンタダには、やられました~。

共に、深い味と香り、濃いにも関わらずエレガントさを失わない素晴らしさは、評判どおりですね。

濃厚で酸が落ち着き、黒糖やチョコのニュアンスを感じたほうを03としたら、
なんとそれが02!う~ん、南仏の太陽がさんさんと降り注ぐ地域では、一般的に言われている、ビンテージのキャラクターは当てはまらなかったようです。

してやられた~!という感じでした。

最後に、ニュイサンジョルジュ!やっぱりおいしい!
我が家に帰ってきたかのような、刻々と表情を変える深いあじわい!
熟成感と複雑さでは、さすがにムンタダもかなわない!といった印象は、さすが「ワインの王様」ブルゴーニュですね。

ムンタダももちろんVery Goodでしたが、やはりピノ・ノワール好きな私は、ニュイサンジョルジュが一番でした~。

その後飲み足りないという雰囲気になり、私が1本隠し持ってきた「03バローロ」と、他の参加者が持ってきてくれたワインを空け、さらに盛り上がることになりました!

このバローロは、私が一押しする「カズティーノ」です。

さすがに今回のワイン会では、そうそうたるワインたちばかりなので、さすがのカズティーノのバローロといえど、かすんでしまうのでは・・・。と思って、出すのを躊躇したくらいでした。

これまでの経験からも、これだけワインのレベルの差があると、どうしてもランクの低いもののほうは、レベルの差をより強く感じてしまい、グラスに手が伸びないことがほとんどなのですが、いざあけてみると、これだけのワインの中でも、決して見劣りすることなく、参加者の中でも、大好評でした!

もともとカズティーノのワインはどれもおいしく、その品質とおいしさについては、特に一押ししていましたが、価格的には確実に倍以上するワインとそん色ないのですから、これでさらに自信を持ってオススメすることが出来ます。

とても有意義なワイン会でした。

2006年9月18日 (月)

サンマとワイン!これが美味!

サンマといえば、今が旬!大好きです。

先日食べたサンマ、脂が乗っていてとてもおいしかったですね~。
と、そこにあったのが、ブルゴーニュのピノ・ノワール(赤ワイン)!

私はチャレンジャーなので、合う合わない関係なしに、何でも試してみるのが信条です。
どうなるのか?と思いつつ、サンマを食べた後、飲んでみると・・・

これがびっくりするくらいおいしい!「どうして?」というほど、生臭みもなく、サンマの脂とピノの果実味とエレガントなタンニンが見事に調和します!そして甘みが一段と引きたち、どちらもどんどん進んでしまうのです。

私は、本当においしいワインの条件とは、「ついつい飲みたくなるワイン」だと考えています。久しぶりの驚きの相性(マリアージュ)に、飲みすぎて酔っ払ってしまいました!

実は以前、フランスの地ワインとサンマをあわせたらとてもおいしいことがあって、
そのときは、このワインがたまたま合うのだろう!と思っていましたが、なんとピノ・ノワールでも合ってしまった!

正直驚きでした。

ちなみに、そのワインですが、「2003ブルゴーニュ・オーコート・ド・ニュイ Domフランソワ・ラマルシュ」のものです。

2003特有の豊かな果実味があるので、どのピノ・ノワールでも合うとは思えませんが、この組み合わせにはびっくりでした。

さすが食中酒のピノ・ノワールですね!これから、しばらくサンマとワインで楽しめそうです!

皆さんも、ぜひお試しください!

2006年8月20日 (日)

箱ワイン

すっかりご無沙汰してしまいました。暑さにやられて思考も停止状態?

まあ、言い訳はこれくらいにしておきます(笑)

さて、今回は、「箱ワイン」のご案内です。
最近スーパーなどでもちょくちょく見かけるこの箱ワイン。

5lbaginbox_001 イタリアのメルロ 5リットル入りです。
まだ、正式な扱いはしていませんが、現在店頭で試飲出来ますので
お気軽にお越しください。

味わいはと言うと、なかなか渋みと酸もあり、冷して普段にガブガブ飲むにはピッタリです。この手の安ワインにありがちな「しゃびしゃび感」もなく味わうことも出来ますよ!

この箱ワイン、Bag in Box(バッグインボックス)と呼ばれていて、箱の中には、真空になる
容器が入っています。

そのため、蛇口から好きなだけ出しても酸化を押さえられ、新鮮な風味を保ってくれます。

毎日好きなだけ飲める上、酸化の心配をしなくて良いので、日常ワインとしては重宝しますね!価格は未定ですが、相当お手ごろになることと思います。

なにぶんこのワインに関しては5リットル(通常ボトルの約7本分入っています!)なので、いっぱい飲んでもなかなか減らないのがうれしいですね。

日常ワインのほかに、パーティー用にも使えます!

冷蔵庫に入れておけば、1ヶ月くらいは風味を保ってくれますので、優れものです。
それ以上残ってしまってもボトルのワインとは違い、相当日持ちはしますので
料理用にも十分使えます!

繰り返しますが、今なら試飲していますので、お試し可能です。好評なら、11月くらいに仕入れようか?と思っています。是非お越しください。

ちなみに、蛇口はこのようになっています。↓
5lbaginbox_002

蛇口をつまめば、ジャ~っと出ます!

私がへたくそに出してしまったので、歪んでいますが
上手な人はきっとまっすぐ出るでしょう!

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